【レシピ】失敗なし!のハードブレッド。「ニューヨークタイムズ」で紹介された、こねないパン。


こねないパン、やけた♪
2006年に、ニューヨークタイムズで紹介されて以来
伝説になっている、こねないパンのレシピ。
わたしも、もう何度もお世話になっています。(^^)

一般のパン作りのプロセスと、あまりに違うので
最初は戸惑うかもしれませんが、
感動する仕上がりのハードブレッドが焼き上がりますよ。

オーブンから出してからも、パチッパチっとパンのはじけるような音が
しばらく続くのです。
すごいでしょ~?(*‘∀‘)

クラストはバリッバリです

 

切ってみると、気泡がたくさん!

感動の仕上がり

 

一気にパン作りの腕が上がった気分。(笑)

気泡がいっぱい!

 

作り方のビデオを見るのが、一番わかりやすいです。
わたしも何度も何度も見て、コツを目に焼き付けました。

 

下にレシピを記しましたので、このレシピを見つつ、
そしてビデオで勉強しつつ、作ってみてください♪

強力粉でもOKとなっていますが
わたしは中力粉で作ったものの方が、好きでした。

 

 

ニューヨークタイムズの、こねないパンレシピ

「ニューヨークタイムズ」で紹介された、こねないパン。

「ニューヨークタイムズ」で紹介された、こねないパン。

Ingredients

  • 強力粉、または中力粉 360g
  • ドライイースト 小さじ 1/4
  • 塩 小さじ 1と1/4
  • 水 265g
  • ★パンにまぶすためのコーンミール、ブラン、または強力粉 少々

Instructions

  1. ★以外の材料をすべてボールに入れて、粉っぽさがなくなるまで、軽く混ぜます。
  2. ボールにラップをかぶせて、室温で一晩(12時間ほど。できれば18時間)置きます。
  3. 生地がぽこぽこと発酵している状態になっているはずです。かなりやわらかくて、もしかして失敗??と思うかもしれませんが、大丈夫。
  4. 作業台に打ち粉をして、生地を取り出し、必要に応じてさらに打ち粉をしながら、生地を何度か折り返すようにして丸くまとめます。
  5. コットンタオルに、打ち粉(またはコーンミール等)をして、生地を綴じ目を下にしておきます。上にも十分打ち粉をして、コットンタオルをかぶせます。
  6. 2倍程度になるまで、2時間ほど発酵させます。
  7. 発酵が終わる30分前に、オーブンの予熱を始めます。ル・クルーゼなどのオーブン(直径26cm程度のもの)で使用可能な蓋つき鍋をオーブンに入れ、オーブンを230℃(450°F)に設定します。(鍋がない場合の変わりの方法について、下記(Notes)に記しています)
  8. 生地の発酵が終わったら、オーブンを開け、鍋の蓋をあけて、生地の綴じ目を上にして鍋に入れます。このとき、多少形が崩れても大丈夫!
  9. 蓋をして30分焼き、蓋を取って15分焼きます。

Notes

日本のオーブンだと、26cmのお鍋は大きすぎるかもしれませんので、分量を半分にし、22cmほどの鍋を使用するとよいと思います。焼き時間は心持短め程度で。 ル・クルーゼなどの鍋がない場合には、天板の上にステンレスボールをかぶせるように置いて余熱し、生地を天板に置き、熱々になっているボールをかぶせて焼くと、似た効果が得られるようですよ。

 


 

Have a nice day!  (ㆁᴗㆁ✿)

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