今回のパリからの帰りの便はヒースロー空港経由だったのですが、
ヒースローからオースティンまでの便は、出発が午後12時半、
オースティン到着がだいたい夜の10時くらい、というスケジュールでした。
夕方以降の便だと、どうしてもすぐに眠たくなってしまったりするし、
逆に朝早すぎると今度は寝不足で眠くて仕方がない… (笑)
今回は本当にちょうどよくて
飛行機に乗っている間はずーっと映画をみていました♪
合計4本。
飛行機内で映画を見るのが、とっても楽しみなので
これはうれしかったです。 (^^)/
ぶっ通しで4本映画を観たのなんて
飛行機内では初めてだし、
だいたい4本続けてみたこと自体が、初めてだったかも??
日本映画、ハリウッド映画、そしてインド映画(ボリウッド)という、
バラエティに富んだラインナップ。(笑)
どれもとっても良い映画で、外れなし!でした。
おぼえておきたいし、面白かった映画をシェアしたいので、
ここで紹介しますね。
一本目・「3度目の殺人」
一つ目は邦画、「3度目の殺人」です。
本当は飛行機内でわたしが一番見たいのは、邦画です。
普段なかなか見られないから..
でも残念なことに今回乗ったブリティッシュエアウェイズは、
邦画のセレクションがいまいちでした。
まだ見ていなくて面白そうだったのは
この「3度目の殺人」だけだったので、
見た邦画はこれひとつです。
これ、映画が始まるとともにどんどん引き込まれて
あっという間にラストまで見てしまいました。
物語の面白さもですが、役者さんたちの演技がとってもよかった。
役所広司さんは、前回見たのが”Oh! Lucy”だったので
かなりギャップが.. (笑)
でも、同じ人だとはとても思えないくらい別人に見えたのは
やっぱり演技力なんですよね。
エンディングがちょっともやもやしますが… 💦
すごくいい映画でした。
二本目・「レディ・バード(Lady Bird)」
主役のレディ・バードがちょうどうちの長男と同じ年。
そしてNYの大学に行きたがっている、というところも同じで
完全に感情移入。(笑)
若さゆえの葛藤や、いろいろな痛み、
そして不器用ながらもそれを支えようとする両親の愛情などが
胸に迫ってきます。
これもとっても好きな映画でした。
あ、それからこの映画には、
「君の名前で僕を呼んで」の、
ティモシー・シャラメくんがちょい役で出てくるんです♪
この映画の中の彼は、はっきり言ってちょっといけ好かない子、なんですが
わたしは彼の持つ雰囲気がすごく好きで…
今後どんどん彼の作品が出てくるようなので
とっても楽しみにしています。
三本目・インド映画の「トイレット」
ブリティッシュエアウェイズにはインド人の乗客が多いということもあって
インド映画はとっても豊富にありました。
それで、一本インド映画を見たいなぁ、とブラウズしていて目についたのが、
この「トイレット」でした。(笑)
日本では去年の夏ごろに公開されたようです。
「家にトイレがないことで奥さんに逃げられそうになった男が
トイレを作るために奮闘する話。」という説明書きがあったのですが、
これだけ読むと本当にばかばかしいコメディかな?って思いますよね。(笑)
だから、面白くなかったら途中でやめよう、と思いながら
見始めたのですが…
でもこの映画、実はインドの文化を知ることができて
とっても勉強になったし、面白かったのです。
見慣れぬインドの風景を見るだけでも興味深いし
どんどん引き込まれ、結局最後まで鑑賞。
意外とはちゃめちゃなだけでなくて、感動的な場面もあったり。
ばかばかしいだけでなくて、途中からは政治的な背景の話も出てきたりで
見ごたえがありました。
何とインドではまだまだ4割くらいの家庭にトイレがなくて
女性は暗くなるのを待って近所の女性たち連れ立って暗闇を長い間歩き
人気のないところに行って用を足すのだそうです。
信じがたい!ですよね。
性犯罪や、虫などによる被害とは、いつも背中合わせ。
それにおなかをこわしたときとか、
お年よりは、どうするんだろう?!
とっても疑問です。
トイレがないのは、「お金がないからつくれない」という理由だけではなくて、
「トイレが家にあるのは不浄だ」という宗教の考え方にもよるのだそう。
その常識を変えるのには、まだしばらく時間がかかるのかもしれませんね。
また、男性はいつでもどこでもその辺でさらっと用を済ませられるらしいので
やっぱりそこには男尊女卑の考え方もあるのだろうと思います。
女性は尊重されていないんですね。
この映画では、家にトイレがあるのが普通だという環境で育った女性が
お嫁に行った先にトイレがなかった、というところから始まります。
わたしなら泣きますね。(笑)絶対無理。
とっても興味深くて面白い作品なので
機会があればぜひ見てみてください♪
四本目・「デトロイト」
これは本当に重い映画でした。
あまりに痛々しい暴力シーンも多くて、目を背けたくなるような…
『デトロイト』(原題:Detroit)は2017年にアメリカ合衆国で公開されたドラマ映画である。監督はキャスリン・ビグロー、主演はジョン・ボイエガとウィル・ポールターが務めた。本作は1967年のデトロイト暴動の最中に発生したアルジェ・モーテル事件を題材にした作品である。本作が全米公開された2017年はデトロイト暴動の発生から50年を迎える節目の年でもあった。
出典:ウィキべディア
実話に基づいたお話なので
特別重いです。
でもこれも本当に役者さんたちの演技が素晴らしくて
臨場感があり目が離せませんでした。
この映画で悪役を演じている、ロンドン出身のウィル・ポールターさん。
彼もいろんな役がこなせる、よい役者さんだなあ、と思います。
「デトロイト」では超シリアスな野蛮な人間を演じていましたが、
以前に出演したWe’re the Millers(邦題:なんちゃって家族)では、
めちゃくちゃ面白くておちゃめでした。(笑)
「なんちゃって家族(邦題が違いすぎ!!)」も、とってもおすすめの映画です。
ただし、下ネタジョーク多し!なので、気を付けてくださいね~。(笑)
予告編へのリンクはこちら。
おまけ・「パディントン2」
実はこの日は、家に帰ってきてからもう一本、
「パディントン2」を観ました。
わたしが旅行から戻る前日に、オットと次男がこの映画をRedboxで借りてみたらしく
そのDVDがまだ家にあったのです。
オットと次男が、「もう一度見るから一緒に見よう!」と誘うので(笑)、
だったら.. と
眠い目をこすりつつ、見ることにしたのでした。
ただただかわいい映画です♪
楽しくてほっこり。
ヒュー・グラントが、超面白い不思議な役で出てくるのだけど、
その日本語吹き替え版は斎藤工さんが担当されたそうですね!
ちなみにくまのぬいぐるみパディントン役は松坂桃李さん。(笑)
お子さんと一緒に、または楽しい気分になりたいときに
おすすめの映画です。
以上!長くなりました。💦
気になったのがあれば、ぜひご鑑賞ください♪
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