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こんにちは。popoです♪
先週、わが家の長男は無事日本語補習校の中学部を卒業しました。
(写真は、卒業式後にテキサスの州花、ブルーボネットが咲く場所で撮った、記念写真♪)
長男が通う学校は中学校までしかないので
これで本当に卒業。(。;_;。)
幼稚園の年中さんから11年間、よく通いきりました。
わたしは今、ほっとした気持ちと嬉しい気持ち、そして寂しい気持ちが混じった
複雑な気分です。
なんとなく虚無感に襲われたりして…
これからは日本語の宿題の手伝いに追われることもないし
土曜日も朝早く起きなくていい、って思うとうれしいけれど、
やっぱりちょっと寂しいな。
子供の成長を見る親の気持ちは
いつでもちょっと複雑なのです。(>_<)
豪華チャイニーズランチ
さて、先週の土曜日、卒業式の後は
クラスメートとママたちで、中華料理を食べに行きました♪
8人用のコースで約200ドルというのがあって
それがとても豪華だったので、トライしてみることに。
200ドルと聞くと高い感じがするけど、8人分と思うと安いですよね!
メニューは、ふかひれのスープから始まって、
北京ダック…
そしてわたしが大好きな「ウォルナッツシュリンプ(エビマヨっぽいもの)」。
海老がジャンボサイズでびっくり!
なかなかこんな大きな海老を出してくれるお店はありません。
ぶつ切りロブスターも。
すごい量です。(◎_◎;)
これ以外にも、牛肉とブロッコリーの炒めもの、厚揚げ、魚をまるごと一匹使ったお料理、
焼きそばのようなもの、など、盛りだくさん。
本当に豪華でした♪
大人がこの豪華料理をメインにいただいている横で
子供たちは別に頼んだ餃子やチャーハンを食べていましたが。(笑)
子供ってそんなものよね…
お店はこちらです。→ Ho Ho Chinese B.B.Q
食事の後は、ブルーボネットのさく場所に移動して記念撮影。
その後近くのモールでしばらく時間をつぶしてから、子供たちはカラオケボックスへ。(^^)
うちの長男、カラオケボックスは初体験でした♪
子供たちだけでOKだということで、ママ組は近くのレストランに移動して
一杯飲みつつまたおしゃべり。(〃’∇’〃)ゝ
2時間後に子供たちを迎えに行ったわけですが、とっても楽しかったようです。
男子4人、女子3人のこのクラスの半数くらいは
幼稚園からずっと一緒に頑張ってきた子たち。
みんなとっても仲良しです。
ほんとにいいクラスに恵まれて、よかったね。
日本語教育は一筋縄ではいきませぬ
この11年間、誉めたり脅したりなだめたり..
アメと鞭を使い分けながら、毎日宿題をさせてきました。
中学になると、毎日宿題を見ることはもうなくなったけど
それでもやっぱりサポートは必要で。
もうやめたい、やめよう!って何度思ったことかわからないけど
なんとかここまで続けることが出来て、卒業式に出ることが出来て…
ほんとに感無量です。
卒業式では、子供たちの成長をひしひしと感じることが出来ました。
みんな立派なスピーチだったな。(。;_;。)
実は次男は6年生の夏休み明け(去年の事)に補習校を辞めたので
これで晴れてわたしも補習校からは卒業です。♡
とりあえず、長男の日本語教育に関してはわたしの責任は果たしたかな、と思うので
後は本人の意思で続けて行ってくれたらうれしいなぁ、と思います。
語学って、使わないとあっという間にさび付いちゃうからね。
うれしいことに、長男は「日本語の勉強を続けたい」という気持ちはあるようで
自分でインターネットのプログラムなどを使いつつ、毎日少しずつ勉強しているようです。
次男の日本語に関しては、まだまだ中途半端な状態なので
学校を辞めてからも、毎日少しずつだけ、一緒に漢字やその言葉の意味を復習しています。
こちらはまだ当分わたしの苦労と努力が続くかな… (;’∀’)
子供たちの日本語教育には、本当に苦労をしてきたけど
(何度怒鳴りあいの喧嘩をしたり、泣いたりしたことか)
大人になってから子供たちに
「なんで日本語を教えてくれなかったの?教えておいてほしかった!」
とだけは言わせない!!
という気持ちで、がんばってきました。
あきらめるときは、
「お母さんはあれほど努力したのに、あなたがどうしても辞めたい、やりたくないって言ったんだよ」
と言える状態で、って思ってました。(笑)
わたしの責任じゃないからね、ってね。
自分自身が、「子供に日本語を教えておけばよかったなぁ」って
後で後悔したくなかったから。
でも、幼稚園くらいの時にあきらめてたら、
子供はきっと大人になったときには、親がどれくらい苦労したかとか、
自分がやめたいって言ったこととかも覚えてないだろうから
それには最低小学校の高学年までは続けるつもりでした。(笑)
次男にももうちょっと頑張ってほしかったけど、
彼には6年生のあの時期が限界だったのだろうな、と思ってます。
性格もありますが、次男は学校のバンドでとっても頑張っていて
親に言われなくても、暇があれば練習しているので、
そうやって夢中になれるものがあって、そちらを優先したい、というのは
それはそれで素晴らしいことだと思うから。
ほんとに、子供も一人一人違うから
その子にとって何が一番いいのかを見極めなくちゃで、
それがとっても難しいですよね。(;´・ω・)
長くなりましたが..
長男にとっても、親にとっても、補習校の卒業は人生の一区切り。
長男もわたし自身(そしてちょっとだけオット)も、お疲れさまでした。(^^)/
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Have a nice day! (ㆁᴗㆁ✿)
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POPOさん、本当にお疲れ様でした。両親の片方だけが日本語を話すという環境で中学まで続けられたことは、もう本当にすごいこと、尊敬の念しかありません。私は低学年で挫折して、この先ずっと後悔と申し訳ない気持ちをひきづりながら生きていきます(おおげさな。。)息子君たちは普通に日本人と会話できる?もしそうなら羨望のまなざしです。^^
FLさん、
ありがとうございます!(^^)/
うちの子供たちの日本語力。。。残念ながらかなり怪しいです。(;’∀’)よくこの日本語力で中3までごまかしつつ続けられたなぁ、と思ってます。
下についてはさらに怪しく。。(笑)
とりあえず、私がいない状態で日本語しかわからない人の中に放り込めば、なんとか会話はしているようですが、ほんとにその程度です。💦
補習校を辞めたからと言って、それで終わりではないですし、まだまだ頑張れるチャンスはあるとおもうので、お互い出来ることだけでも続けて頑張りましょうね!!ファイト~!( ゚Д゚)