運河の村ヒートホールンへ
今回の旅でどうしても行ってみたかった場所、「ヒートホールン」。
ここは北のベネチア、オランダのベネチア、などと呼ばれることもある
運河の村、なんです。
(町、というよりは本当に小さな村、という感じ。)
何と、ボートでしかたどり着けないおうちもあるのだそうです。
運河の周りに、まるでおとぎの国から抜け出たような可愛い家が立ち並び、
まるで夢の中にいるような気持にさせてくれます。

ヒートホールンについて詳しく書かれているサイトがあるので、
興味のある方はご覧になってみてくださいね♪
→ 【観光情報】日本人が知らない超穴場!まるでオドギ話の中のようなヒートホールンの見どころと行き方
→ 思わずうっとり!オランダの可愛い小さな村Giethoorn(ヒートホールン)へ
アムステルダムからのバスツアーが、とっても楽でした♪
アムステルダムからヒートホールンに行くには、
電車とバスを乗り継がなくてはなりません。
慣れない場所での乗り継ぎはストレスだし、
乗っていればついてしまうバスツアーは、とっても楽そう..
ということで、ツアーに参加してみました。
こちらのツアー → ★
ヒートホールンでの観光ボート料金も込でのお値段。
バスは大型二階建てでした。
途中、こんなところで休憩。

絶景です♪

小さなカフェがあって、ピクニックテーブルが並んでいたのですが
こんなところにもちゃんとお花が飾られているのが
オランダらしいなぁ、と思いました。
素敵ですよね。

ヒートホールンに到着♪まずはボートへ。
さて、おとぎの国、ヒートホールンに到着です。
さっそくボートに乗り込んで、運河をのんびりとクルーズ。

平日だったので人もそれほど多くなく、
のんびりできてとってもよかったです。

ただ、同じボートにイラン人おじさんグループが乗っていて
そのおじさんたちがうるさいうるさい… (;’∀’)
静かなボートがちょっとうらやましかった。(笑)
ヒートホールンのおうちは、だいたい50万ユーロくらい、らしいです。
ドルにすると60万ドル、日本円だと6500万円くらいかな?
(田舎なのにこのお値段は、かなりですよね)
どのおうちもお庭が本当にきれいに整えられていて、素敵でした。

この庭を維持するのは、きっとかなり大変です。💦
庭仕事が大好きか、庭師を雇える人しか、ここにはきっと住めませんね。
(すぐに現実的に考えてしまうわたし(笑))
しかもこの屋根は10年に一度取り換えが必要なんだそうで、
それもかなりのコストがかかりそうです。
お金持ちしか住めないね~。(^^)/
庭にあひるが遊びに来るなんて。(笑)

どこを撮っても、絵になる風景。
素敵です♪

ここに住んでいる人たちは、いったいどんな仕事をして
どんな暮らしをしているんだろう?って想像しつつ…

ボートは家々の間を通り抜けて、最後は湖へと出ていきます。

気持よかったなぁ。
インスタグラムにアップした、映像↓。
クルーズの様子がよくわかりますよ♪
ヒートホールンでは、このあと自分の足でのんびりと散策し、
ミュージアムを見たり、ランチをいただいたりしました。
続きは次の記事で、紹介しますね。(^^)/
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