【レシピ】 なつかしい母の味・ポテトとひき肉のオムレツ


ひき肉とじゃがいものオムレツ

こんにちは。popoです。

今日は私の大好きなオムレツのレシピをご紹介します。
ふわふわオムレツとは対照的な(笑)、しっかりと焼いた庶民のおかずオムレツです。
ごはんにとってもよくあいますよ♪

子供の頃、私はとにかくものすごい偏食で、
野菜はほとんど口にしなかったし、生のお魚も嫌い、お肉も少しでも赤い部分が残っていると食べない、
そんな子でした。

母はあまり料理が上手な方ではなかったし
研究熱心なタイプでもなかったので
工夫して嫌いなものを食べさせようとしてくれた記憶もなく…
毎日本当に子供が好みそうなものばかりを食べていた気がします。
母もさぞ作り甲斐がなかったことでしょう。?

あ、今では本当に何でも美味しく食べられるようになりました。
今唯一克服できないのは、きゅうり。こればかりはどうしても嫌い!
それから納豆はいまだに苦手。
今では嫌いなものはそれくらい。
人間、変われば変わるものです!

さて、そんな私が母の味としておぼえている数少ないレシピの一つが、このオムレツです。

オムレツというと、朝ごはんに食べるイメージがありますが
これは夕飯にご飯と一緒にがっつりいただく、そんなオムレツです。

 

詳しい手順

 

ひき肉とじゃがいものオムレツ・手順1
用意するのは、卵、牛ひき肉、じゃがいも、玉ねぎ、それからチーズ。

 

ひき肉とじゃがいものオムレツ・手順2
フライパンに油を熱して、ひき肉を炒めます。

 

ひき肉とじゃがいものオムレツ・手順3
ひき肉の色が変わってきたら、玉ねぎを入れてさらに炒めます。
ひき肉とじゃがいものオムレツ・手順4
玉ねぎが透き通ってきたら、じゃがいもを入れてさらに炒め、塩コショウで味付けをします。
じゃがいもが柔らかくなったら、火からおろしておきます。

 

ひき肉とじゃがいものオムレツ・手順5
卵を溶きます。

 

ひき肉とじゃがいものオムレツ・手順6
よく熱したフライパンに卵を一気に入れます。
ゆっくりと中心をかき混ぜつつ、火を通します。

 

ひき肉とじゃがいものオムレツ・手順7
卵が固まりきる前に、チーズと手順4の具を乗せ、くるりと巻きます。

ひき肉とじゃがいものオムレツ
出来上がり♪

この日の献立は
・ひき肉とじゃがいものオムレツ
・トマトのザクロバルサミコ酢とオリーブオイルのマリネ
・ロメインレタスのサラダ
・きんぴらごぼう
・トマトクリームスープ
・ごはん

でした。

ケチャップと、ウスターソース少々をかけて頂くのが、わが家流です。
お手軽で美味しいのでぜひお試しを♪

 

印刷用レシピ

 

母の味・ひき肉とじゃがいものオムレツ

Serving Size: 4人分

母の味・ひき肉とじゃがいものオムレツ

Ingredients

  • 牛ひき肉 200g
  • 玉ねぎ 半分
  • じゃがいも 一個
  • 卵 8個
  • スライスチーズ 4枚
  • 牛乳 大さじ4
  • 塩コショウ 少々

Instructions

  1. 玉ねぎはみじん切り、じゃがいもは短冊に切っておく。
  2. フライパンに油を熱し、ひき肉を炒める’。
  3. ひき肉の色が変わったら、玉ねぎを入れて炒める。
  4. 玉ねぎが透き通ってきたら、じゃがいもを入れて、塩コショウで味付け。さらに炒める。
  5. 卵は一人分につき2個。そこに牛乳大さじ1、塩コショウ少々を入れてかき混ぜる。
  6. 熱したフライパンに卵液を一気に入れ、中心をゆっくりとかき混ぜながら火を通す。
  7. 火が完全に通る前に、真ん中にスライスチーズを一枚と、具の4分の1を乗せ、くるりと巻く。

Notes

ケチャップとウスターソースを少々かけて、いただきます。

 

tsubuyaki
今日は、毎週土曜日に通っている日本語補習校にて行事があり
私もボランティアで参加したのだけど
次男は「つまんない。」と言って、全く行事に参加せず。

現地の学校ではこういう自分勝手な行動をとることは絶対にないのに、
なぜか日本語の学校ではこんな風によくわがままさを見せる次男。
日本語学校では何をやっても許されると思っているのか
甘えているのか…

日本語に関しては、

「勉強させられている」

「学校に行かされている」

としか思ってない次男。

将来、「今勉強しておいてよかった」、って絶対思うはず!
と信じて、むなしい気持ちやイライラを抑えつつ
頑張る私です。

腹立つ~っ!でも負けない!(笑)

 

Have a nice day!  (ㆁᴗㆁ✿)

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